便秘を含めて、現代人がかかえる体の不調というのは「食べすぎ」
が原因だという話もあります。確かに食事量も摂取カロリーも
摂りすぎている感は否めません。
食べ過ぎるとどうなるかというとカロリーを摂りすぎて太る
ということはもちろんあるんですが、胃腸に負担をかけるので
消化不良が起こるということがあります。
消化不良が起こるとどうなるかというと
1、ガスが発生させて悪玉菌が増える
2、腸内環境が乱れて便秘になることも。
3、腸内環境が乱れて免疫力が低下、病気になりやすくなる
4、血液も汚れるので全身にダルさがでてくる
5、血行不良になって代謝が悪くなる
6、太る
こんな順番でトラブルが起こってきます。太るだけが問題じゃない
ということなんですよ。
ほとんどの人は長年の食べすぎによって胃腸が疲れてますし、本来の
機能の半分ぐらいしかその力を発揮できていません。だから、頭は
ぼんやりするし、体も重いんです。
なので、まずやるべきことは食べる量を減らし、胃腸をいたわるものを
しばらく食べて、胃腸の機能を取り戻すことです。
胃腸を保護するのに役立つ食べものをいくつか紹介すると、
・アロエ(皮をむいたゼリー質部分)
・オクラ
・里芋
・納豆
・モロヘイヤ
・玄米
・ゴボウ
・サツマイモ
・キャベツ
・牛乳
できるだけサプリなどではなく、普段の食事から摂取してください。
そうしないと大切な酵素が取れませんから。
便秘改善も胃腸の機能を取り戻すことを考えることが最優先事項です。
排泄と消化は一体です。だから排泄機能が悪いということは消化機能
も悪くなっていると考えて、胃腸そのものの機能を見直す必要がある
ということなんです。
消化不良の怖さをしっかり頭にいれておきましょうね。